(会社ライフ編)
・就業規則は一応冊子があるが、入社当日にちらりと見せられたのみで、取り上げられた。
「こういうのは社員が持っているものじゃないから」と役員に言われ、施錠管理。
・社会保険完備を謳っておきながら、当然ナシ。
健康保険は国保。
・社員の定着率悪し。
・女役員2名と、あとのメンバーが入れ替わりでだいたいいつも4名程度のアリンコ会社。
・ちなみに女役員は全員社長のお手つき。
・今までの友人関係・親・兄弟との関係を絶ち、心の拠り所を会社だけに持っていこうとする。
・サービス残業・休出推奨。 実働時給400円代だった・・
・社員同士が個人的に仲良くなること禁止。(同性でも)
同時期に入社のヤツと会社帰りに普通に夕食食べて帰ったのがバレた翌日、役員に呼び出されて何を話していたのか小一時間問い詰められた。
・あまりに家に帰らず、洗脳されていく娘(平社員)をみかね、会社に親が乗り込んできて辞めさせた事例あり。
あの会社ライフを目の当たりにすれば決して
モンスターペアレントではないと思う。
・社員は満面の笑みで来訪者を迎えるが、それが逆に怖い。
・「営業事務募集」と謳っておきながら、その給料で最初から営業させる気マンマン。応募職どおり営業事務しかやらなかった娘は数ヶ月でクビ。
・「最初から営業させるつもりなら、なぜ営業として募集しないんですか?」の問いに回答はなし。
営業事務のほうが安く雇えるからだろうという魂胆ミエミエ
・女子はミニスカ
スーツ着用、水商売のような営業スタイル推奨
・営業勉強会では男の客に女を売り物にして商品を売った役員例がモデルケースとして登場。
ただし、実際そういう関係になったかは知らない。 少なくとも、そういうにおいはさせたんだろうな
・労働基準局からの問い合わせ対応マニュアルあり。
「社長は忙しくてほとんど会社にいません。私は
バイトなのでよくわかりません。他に社員はいません。」
(社長マンセー編)
・社員の過去の経験・知識を徹底的に否定し、社長の
カラーに染めようとする。
「俺は全部否定するから。そして、まっさらになって俺の言うことを素直に吸収しろ。
そうすれば絶対営業は上手くいく」との社長のありがたいDQN発言。
・社長はとにかく自分はすごい、人間的にもすばらしい、と抽象的な自分賛美を繰り返し、社員を洗脳。
・連日の残業で頭がボーっとし、洗脳された社員は「そっかー、社長って、すごいんだーー」と刷り込まれ、それをそのまま客へ喋る。客ドン退き。
・当然自分の作った会社は「こんな会社他にない」くらいスバラシイ会社と抽象的な褒め言葉を連呼。
・社員は皆30歳前後だが、基本給は新卒並み。あとは歩合給。(ただし、めったに売れないので実質なし)
・社用車として
ローンを会社で支払っていた車(BMW)は社長の私用車。
・社員は自分で家賃を払っているのに、社長のみ自宅家賃・光熱費まで会社もち。会社寮だそうだ。
・営業がうまくいかなかったりすると、他の社員の前で大声でみせしめ叱責。
・当然、売れない原因は商品の魅力や消費者ニーズではなく、営業社員の技量不足のせい以外のなにものでもない。
・怒った後、「俺は感情的には怒らない。お前らのために、どうしたらお前らが営業できるようになるか考えて怒っている。お前らは給料貰って教育してもらっているから、ありがたいと思え」
・訴えられるので物理的暴力こそないが、自己否定、皆の前での叱責など精神的暴力はほぼ毎日。
ブラック会社
Wikiとあまりに合致するのでワロタ
精神バランスを崩した
俺の場合幸い家族が暖かく受け入れてくれたので一ヶ月脱力状態で引きこもっただけで済んだ
社員に買わせたりしてなんとか糊口をしのいでいたようだが、たぶんそれもできなくなったのだろう、今は国内
不動産ををやっているらしい
HPを見ると一見普通の不動産会社になっているので社会保険も完備、
ハワイ時代より社長色が薄まっているとは思うが、めぼしい女子が社長の手にかかっていないことを祈る